静かに時が流れる、雨の日の坂本ヤエカ

「坂本図書」をご存知だろうか。無類の本好きだった坂本龍一氏が保有していた本を未来に残すために始まったプロジェクト。古書店の店主になるのが夢だったという氏の蔵書を多くの人と共有するための図書館構想として生前から準備が進めら…

BACH京都分室「鈍考」にて
しばし読書に没頭する

京都・修学院離宮近くにオープンした「鈍考」。ブックディレクターの幅允考氏が代表を務めるBACHの京都分室であり、氏の蔵書を公開した私設図書館でもある。なかには「喫茶 芳(ファン)」が併設され、ネルドリップで丁寧に淹れたコ…