静かに時が流れる、雨の日の坂本ヤエカ
「坂本図書」をご存知だろうか。無類の本好きだった坂本龍一氏が保有していた本を未来に残すために始まったプロジェクト。古書店の店主になるのが夢だったという氏の蔵書を多くの人と共有するための図書館構想として生前から準備が進めら…
「坂本図書」をご存知だろうか。無類の本好きだった坂本龍一氏が保有していた本を未来に残すために始まったプロジェクト。古書店の店主になるのが夢だったという氏の蔵書を多くの人と共有するための図書館構想として生前から準備が進めら…
visvimが発行する雑誌「Subsequence」vol.8が出版されたのだけど、巻頭のEditor’s Noteで今号が最終号だと知る。「えーっ!」 2019年の創刊。残念ながら創刊号は買い逃しました…。…
読んでみて。多くは語らない。 増補改訂版が新たに出版。初版発行から10年以上。情勢や意識の変化を経て、再検証も含めて原稿は大幅に改稿されているものも多く、新たに収録になった著者の考察も。 大山エンリコイサムのSFめいた未…
「ガラスと器と静物画 山野アンダーソン陽子と18人の作家」をようやく東京オペラシティ アートギャラリーで観てきました。ストックホルムを拠点に活動するガラス作家、山野アンダーソン陽子さんはインゲヤード・ローマン氏に師事した…
岡崎の蔦屋書店に寄ったら、ポップアップのコーナーがあって目を惹いたこちらの雑誌。CAHLUMNは、カウラムと読むそうで、語源はコラム。POPEYEなど数々のメディアでファッションディレクターを務めた長谷川昭雄氏をクリエイ…
仕事仲間と屋久島に行ったのはもう15年以上前のこと。いまや屋久島で一番のリゾートホテル SANKARA Hotel & Spaもまだ開業前で、そんなに宿の選択肢もない頃でした。当時、風の噂にビョークとマシューバー…