フランクなのにパーフェクト
なる屋で舌鼓を打つ京都の夜
どの季節にいつ行っても満足できる和食が堪能できる「なる屋」。ご主人の上嶋さんは、フランクなお人柄なのに、本当にきめ細かい心配りでもてなしてくださる方。お料理はもちろん、お店のしつらいも非の打ち所がない完璧さ。今回、エント…
どの季節にいつ行っても満足できる和食が堪能できる「なる屋」。ご主人の上嶋さんは、フランクなお人柄なのに、本当にきめ細かい心配りでもてなしてくださる方。お料理はもちろん、お店のしつらいも非の打ち所がない完璧さ。今回、エント…
目黒の人気店「タイ料理みもっと」が、京都で薬膳スープのお店を始めて、モーニング営業をしているらしいと聞いた。それは行かねば。地下鉄烏丸線「鞍馬口」から徒歩1分。インスタの道案内を頼りに歩いて行くと、住宅街の中にいきなりミ…
京都・堀川五条近くの住宅街の角っこにひっそりと建つ「菓子屋のな」。アンデルセンの小説「即興詩人」に着想を得た文学和菓子「アントニオとララ」がインスタ界隈では大変人気のようです。あんこ玉にハーブやエディブルフラワーをあしら…
京都で鯖寿司を食べるなら、贔屓の店はどこですか? 知名度ナンバーワンはやはり「いづう」なのでしょうけど、最近は鯖寿司もどんどん値が上がり、なかなか贅沢品になってきました。「いづう」からの暖簾分けのお店は京都市内にもいくつ…
ホテルの朝食はつけない派です。なぜなら外にいくらでも魅力的な朝食があるから。ですが京都の朝。スパイスカレーでモーニング、は、ちょっと重た過ぎる。普段なら私も間違いなくそう反応します。老舗のパン食なら「進々堂」や「イノダコ…
京都・修学院離宮近くにオープンした「鈍考」。ブックディレクターの幅允考氏が代表を務めるBACHの京都分室であり、氏の蔵書を公開した私設図書館でもある。なかには「喫茶 芳(ファン)」が併設され、ネルドリップで丁寧に淹れたコ…
京都・五条、住宅街の中に静かに佇む河井寛次郎記念館。かつて寛次郎の住まい兼陶房だった建物です。自ら設計し、暮らした当時のままの建物の奥には大きな登り窯も遺され、思いのほか広い敷地であることに驚きます。河井寛次郎は、民藝運…
もう三年ほど前、京都のtoripieというギャラリーで河井菜摘さんの金継ぎ蒔絵が施された古い高麗青磁のうつわを購入しました。金継ぎの直しの部分に美しい蒔絵が施された作品です。持っている器の中でも3本の指に入るほど気に入っ…