ラッセンとは何だったのか?

読んでみて。多くは語らない。 増補改訂版が新たに出版。初版発行から10年以上。情勢や意識の変化を経て、再検証も含めて原稿は大幅に改稿されているものも多く、新たに収録になった著者の考察も。 大山エンリコイサムのSFめいた未…

「菓子屋のな」の節句菓子、背くらべ

KYOTOGRAPHIE で京都へ向かった日は、ちょうど5月5日のこどもの日。私は京都へ行くことが決まったら、いつも事前に大好きな「菓子屋のな」のインスタをチェックして、生菓子などの予約をしています。今回はちょうど端午の…

帰省ついでにKYOTOGRAPHIEへ寄り道

GW終盤、お天気に恵まれた休日に「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024」を観てきました。このイベントも、もうスタートして12年にもなるんですね。関西へ帰省したついでにちょっと京都へ寄り道。思っていたほど混雑も…

気負わずライトに骨董蒐集

このブログのタイトル、TETOKAは「手」と「果」、人の手によって生み出されるモノやコトが気持ちを上向きにしてくれたり、生活を心地よく、日々を豊かな時間にしてくれること(分不相応な贅沢ではなく)への感謝と、作り手へのリス…

写真家、中平卓馬
いまなお興味の尽きない存在

中平卓馬の没後初の大回顧展、「中平卓馬 火 – 氾濫」が東京国立近代美術館にて開催中です。大規模な展覧会としては、横浜美術館の「中平卓馬展 原点復帰 – 横浜」からおよそ20年ぶりとのことで、あれからもうそんな時間が経っ…