visvimのSubsequenceを読みながら、2025年の年末に思うこと
visvimが発行する雑誌「Subsequence」vol.8が出版されたのだけど、巻頭のEditor’s Noteで今号が最終号だと知る。「えーっ!」 2019年の創刊。残念ながら創刊号は買い逃しました…。…
visvimが発行する雑誌「Subsequence」vol.8が出版されたのだけど、巻頭のEditor’s Noteで今号が最終号だと知る。「えーっ!」 2019年の創刊。残念ながら創刊号は買い逃しました…。…
今年もあっという間に12月。ホリデーシーズンの集まりや忘年会など仕事やブライベートの友人との集まりも増える時季ですね。一年の締めくくりにちょっとした感謝の気持ちを伝えたいと思うこともあるのですが、相手が負担に感じない程度…
急に寒くなりました。気温の変化に身体が追いつかなく夏からの疲れもあってか、いつもこの時季体調がすぐれないことが多いのですが、今年は特に堪えます。体調不良解消のために冷えた体を温めに麻布十番へ。冷え対策といえばの参鶏湯の名…
鎌倉時代、鴨長明が一丈(約3メートル)四方の小さな草庵で隠遁生活を送りながら、この世の無常感を綴った方丈記。「ゆく河の流れは絶えずして…」の一節はあまりにも有名ですが、ずいぶん前に友人が人生の最期は方丈庵の暮らしのような…
昨年は10月に入ってもなかなか厳しい残暑でしたが、今年は比較的秋らしい気候を感じることが多くなってきました。気がつけば暦は早くも中秋の名月。どこのお月見団子を買おうかなと迷って、今年は趣向を少し変えて月餅で。というのも以…
ようやく少し過ごしやすくなってきましたね。秋到来。芋栗なんきんの季節です。本日のおやつは、町村バターで有名な町村農場の「釜焼ポテト」。北海道の株式会社かわいやさんとのコラボ商品でスイートポテトの中に町村農場のバターが入っ…
特に意識して買い集めていた、というわけではないのだけど、気がつけば知らぬ間に数が増えていた久保田由貴さんのうつわ。和洋どんなお料理を盛っても絶妙にキマる懐の深さに、ついつい手が伸びてしまい我が家の食卓での登場頻度がとても…
京都・烏丸御池の交差点付近、車屋町通り沿いにある種嘉商店。すぐ側にお蕎麦の老舗として知られた本家尾張屋本店があり、エースホテルからも歩いて数分の好立地にあるこちらのお店は、最中の皮の専門店として創業し、かれこれ七十余年、…
そろそろお盆。家族の集まりのご予定がある方も多いのではないでしょうか。今日は名古屋生まれのお土産のなかから最近気になっているものをご紹介してみようかと思います。 まず、名古屋といえばの坂角総本舗。えびせんべいで有名な老舗…
人形町駅からほど近い路地を入った先にある「ももふく」。近隣のサラリーマンから愛される焼き鳥の名店です。お昼のランチは、「ももふく鳥重」のみなので、席に座れば、お店の方がご飯の量だけ聞きに来てくれます。 注文後、運ばれてき…